よく頂く質問

鍼や灸…初めての方は不安でいっぱいです。
そんな不安を一つでも解消し、安心してご来院いただけるよう、FQAをご用意しました。

子宮の内膜が厚くならずに困っています。

内膜の厚みが出ない原因は様々なタイプがございます。ご来院時にご相談下さいませ。
また当院が運営しておりますよもぎ蒸しも内膜の厚みを改善する効果が期待できます。そちらもぜひご検討下さいませ。
私とよもぎ(よもぎ蒸し店・新橋)

採卵前からの定期的な鍼灸をすることで具体的にどれくらいの効果が出ていますか。

採卵前から定期的な鍼灸をした35〜39歳で妊娠率が70%となりました。非鍼灸施術群の41%と比較し29%妊娠率が向上いたしました。(※当院の2022年統計データ)

鍼灸に通い始めるタイミングはありますか?

患者様の年齢や不妊治療のステップ、治療歴などにやや異なりますが、いづれの方も可能な限りお早めにご来院される事を推奨しております。
ー体外受精の採卵や移植の方ー
【採卵時】

  • 採卵周期D1〜採卵日確定までの間※1に1〜2回の施術を推奨しております。
  • 採卵周期以前※2からの定期的な鍼灸施術をお勧め致します。

※1:採卵確定日は個人差はございますがおおよそD9〜D12となります。詳しくは担当鍼灸師のご相談下さい。
※2:体外受精は移植ではなく採取された卵子/精子や培養された胚がとても重要となります。卵子は排卵する(採卵される)5ヶ月以上前から成長しておりますので、可能な限り早く定期的な鍼灸を取り入れる事を推奨しております。

【移植時】
●胚盤胞のケース

  • 移植前はホルモン値、内膜の厚み、卵胞の成長具合により来院頻度が異なります。担当鍼灸師までご相談下さい。
  • 胚移植当日(移植直前、直後はどちらでも可)
  • 胚移植2日〜3日後

●初期胚のケース

  • 移植前はホルモン値、内膜の厚み、卵胞の成長具合により来院頻度が異なります。担当鍼灸師までご相談下さい。
  • 胚移植当日(移植直前、直後はどちらでも可)
  • 胚移植3日〜5日後

ータイミング法や人工授精の方ー
月経期や排卵前、排卵後、人工授精の術前、術後など周期に合わせて様々な施術を行っております。しかし、基本的には「お体の体質」が最も根底にある課題となります。「体質の改善」を鍼灸により行っておりますので、まずは周期や時期などは気にせず、ご都合の合う日にご来院下さい。カウンセリングや東洋医学の四診により最も適切な頻度や時期を指導させて頂きます。

通院頻度はどれくらいですか?

患者様のお体の状態により様々ですが、カウンセリングをし患者様と相談の上に通院プランご提案させて頂きます。ご参考ですが、当院では週に1回通院される方が多くいらっしゃいます。

生理中は施術を避けたほうが良いですか?

生理中でも施術に問題はありません。当院では女性周期に合わせた施術頻度を推奨しており、生理中に施術を受けて頂いたほうがいい場合もございます。(妊活・不妊施術)無事、妊娠が成立した後でも13週〜15週目までの施術は妊娠維持のため推奨させて頂いております。

内出血などのリスクはありますか?

使用する鍼はとても細いので内出血のリスクは低いですが、絶対に内出血しないとは言い切れません。但し、内出血は2~3週間ほどで消え痕には残りませんのでご安心ください。また、東洋医学では内出血を起こすということはお体の悪い物質の排出、を意味するものですので良い事とも言えます。

鍼の痛みはありますか?

ほとんど痛みはありません。当院の施術は「痛みが少なく最大限に効果的」を方針にしており、太さは髪の毛よりも細い物を使用しております。また体質などにより痛みを感じる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方に「想像していたよりも全然痛くなかった」「もう、鍼が刺さっているの?」などの意見を頂いております。また施術のしかたも最小限に痛みが出ない工夫をしております。

鍼の衛生面が心配です。

使用する鍼は全て、ディスポ―ザブル(使い捨て)を使用いたします。完全に滅菌されている鍼ですので、感染など危険は一切ございません。ご安心ください。

お灸は熱いですか?火傷が心配です。

当院で使用いたしますお灸はとてもマイルドな温度の物を使用しております。我慢出来ないほどの熱さはございません。また、ヤケドの心配もありませんのでご安心ください。

クレジットカードや電子マネーは使えますか?

ご利用いただけます。
(取り扱いカード会社:VISA・MASTER・AMERICANEXPRESS・JCB・DINER・DISCOVER)
(その他:paypay・交通系IC・QUICPay・ID)