免責事項 | 東京鍼灸烏森通り

免責事項

鍼灸施術を受けられるにあたり、下記の内容をご理解、ご承諾の上、施術を受けられるようお願い致します。

鍼について

当院で使用する鍼は、滅菌されたディスポーザル鍼(使い捨ての鍼)を使用し、個人個人一回の施術で廃棄しているため、肝炎、AIDS等の血液感染の心配はありません。しかし、細心の注意をはらって鍼療を行っておりますが、鍼は皮膚を貫通し、身体に刺すため、内出血をする場合もありますことをご了承ください。(内出血の なかでも皮下出血と分類されるものです。人体深部の臓器に鍼を刺す事はありません。打撲と同じく紫色もしくは黄色の跡が1~2週間程残りますが、その後跡は消えてなくなります。)
その他、治療箇所に発赤、痒み、痛みなどが生じることもあります。刺鍼による副反応の一種ですが、症状が増悪する場合は、当院までご連絡いただけますと幸いです。

灸について

お灸はかつて皮膚を焼くことで白血球を増加させ、免疫効果を高めさまざまな疾患に効果を出すものが主流でした。しかし現在では、温熱作用による効果も証明され、間接的に熱を伝える方法が多く用いられています。
当院は間接灸を使用し直接皮膚を焼かずに熱を伝えツボを刺激します。しかし、皮膚の弱い方やその日の体調によって、熱さを強く感じない場合でも、水泡または火傷になる場合があります。
ご自宅ですえていただくお灸も、やけどになる可能性がございます。気持ちいい程度が適温です。熱いと感じたら無理をせず、すぐに取り除いて下さい。万が一施灸で、水泡、やけどになった場合は、当院または医師にご相談下さい。
また、火傷が心配な方は鍼施術のみの治療を行うこともできますので、当院スタッフにご相談下さい。

治療後の過ごし方

鍼灸治療を受ける方の中には、副反応として、倦怠感、眠気、気分悪化、めまい・ふらつきなどなどが起こる場合があります。身体が良くなるために動き出した反応で、一過性のものです。激しい運動や飲酒は控えてゆっくりお過ごし下さい。おおよそ、施術当日から1~2日位で緩和していきます。

効果について

鍼灸施術は、確実な効果や結果を保証するものではございません。施術の効果には個人差があります。