妊活

当院で行う不妊に対する施術とは?

まずは、しっかりカウンセリング

初診時はまず、30分程度のカウンセリングのお時間を取らせて頂いております。これは、現在の患者様のお体の状態の把握にとどまらず、いままでの不妊治療歴・現在の病院での治療段階・旦那様の状態・今後の希望・鍼灸施術にいらした目的などをしっかりと施術者側が理解する為に行います。患者様の情報を施術者側が把握したうえ、鍼灸施術の方針や内容・目的を説明させて頂きます。カウンセリングの時間とは、患者様と今後の目的や目標をしっかりと共有するためのお時間でもあります。

触診
患者様から得られる大切な情報の一つとして触診があります。
当院では、脈診(みゃくしん)・腹診(ふくしん)・骨盤チェックを必要に応じて触診させて頂き、お体の状態を把握する指標にしております。

脈診・腹診は東洋医学の歴史ある技術です。レントゲンや血液検査などの診断技術が無かった時代に、患者様のお体の状態を把握する為にうまれたものです。腕の脈や、お腹を軽く触らせて頂くことにより、現在のお体のどこが問題になっているかを東洋医学的に推察し施術の指標にします。

168種の不妊パターンから最良の施術を選択・施術
不妊症がなぜおこっているかを東洋医学的に分類してみると、驚くことに、168種に分けることができます。
​今、患者様にとって一番必要な施術は何かを判断します。

鍼灸施術とは、ただ単に鍼(はり)やお灸(おきゅう)をするわけではありません。選穴(せんけつ)といって、360個以上もあるツボからどのツボを選択し施術していくかが重要であります。そこが、鍼灸師の腕の見せ所でもあり、技術の差にもなると考えています。
​当院では168種別に、選ぶツボをしっかり見極め、効果が最大限期待できる施術をおこなっております。